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用語の解説

応用編

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1)合わせ目消し
2)段落ちモールド
3)表面処理
4)面出し
5)後ハメ加工
6)スジボリ
7)パテ

合わせ目消し
 文字通り、合わせ目を消す事です。
 方法はいくつかありますが、いずれも各種接着剤やパテで消していきます。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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段落ちモールド
 一段落ちたようなモールドです。
 パーツの合わせ目を接着せずに処理する際にも有効なモールドです。
 段落ちモールド専用の工具も市販されています。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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表面処理
 パーツの表面には製造時や梱包時、制作時の小さな傷があります。また、パーツによってはヒケがあったりします。
 パーツの表面をヤスリで整面してあげる事で、塗装する場合も塗装しない場合も完成時の見栄えが良くなります。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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面出し
 エッジをくっきりさせたり、C面を除去したりします。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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後ハメ加工
 塗装する際には必須と言っていい加工方法です。
 パーツの合わせ目を消す時はパーツを接着してしまいますが、挟み込んで固定するタイプのパーツを後からはめ込めるように加工します。
 後ハメ加工する事で、塗装するときのマスキングの手間がなくなったり、塗装効率が向上します。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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スジボリ
 パーツに自分でモールドを追加する事です。
 複数の工具メーカーから専用工具やサポート道具が市販されています。
 既存のモールドをはっきりさせるために同じ工具を使って掘りなおす事もあります。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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パテ
 プラスチックの板などでは表現できない造形を行いたいときに便利な素材です。
 パテにはいくつか種類があり、それぞれに特異な造形があります。
 @ラッカーパテ:傷埋めに便利
 Aポリエステルパテ:造形に便利で削りやすい
 Bエポキシパテ:造形に便利で密度が高め
 C光硬化パテ/UV硬化パテ:ちょっとした穴埋めに便利
 D瞬着パテ:瞬間接着剤の様に使えるが少し削りにくい
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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スミ入れ
 モールドに塗料を流しいれる事です。
 薄めた塗料をモールドの端に乗せると、毛細管現象でモールドに塗料が流れていきます。
 スミ入れ専用に希釈した塗料も市販されています。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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スクラッチ
 スクラッチとは削るという意味で、プラ素材や金属素材、パテ等を用いてゼロから作り上げたり、既存のパーツ形状を大きく変更する事です。
 フルスクラッチやハードスクラッチ、セミスクラッチ等の言い方があります。
 詳しい方法は制作例をご覧ください。

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ウェザリング

 元々は風化を意味する言葉です。錆や汚れをプラモデルに施します。
 似た意味でエイジングもあります。ウェザリングのイメージは「汚損・破損」、エイジングのイメージは「経年劣化」と個人的には思っています。
 複数のメーカーからウェザリング用の道具や塗料が市販されています。

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バナースペース