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用語の解説

塗装編

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1)水性塗料
2)ラッカー塗料
3)エナメル塗料
4)アルコール系塗料
5)筆塗装
6)スプレー塗装
7)エアブラシ塗装

水性塗料
 水溶性のアクリル塗料です。乾燥前なら水に溶けるのが特徴です。
 臭いもほとんどしません。水で希釈して塗装する事ができます。
 乾燥後は掃除用品のマジックリンでふき取ることもできます。

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ラッカー塗料
 揮発性の高い有機溶剤にアクリル樹脂を溶かした塗料です。
 臭いはきついですが、発色がよく色数も豊富にあります。
 体への害が多いという点は要注意です。

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エナメル塗料
 石油系の溶剤に樹脂を溶かした塗料です。
 石油独特の臭いがします…。
 発色がよく、筆塗の際に筆ムラが出にくいです。
 

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アルコール系塗料
 アルコールを溶剤とする塗料です。
 すべての塗料の溶剤に親和性があります。
 そのため、重ね塗りには適さず、下地としても上塗りとしても他の塗料を溶かす恐れがあります。

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筆塗装
 文字通り、筆で塗装する方法です。
 細かい部分の塗装やエアブラシ塗装等のはがれた部分のリタッチに使用します。

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スプレー塗装
 缶に塗料とガスが充填されており、高圧で噴射して塗装する方法です。
 同じ色で広い面積を一気に塗装する際は便利です。
 ただし、噴射の勢いが強いので、塗料のミストが舞いやすく、無駄も多くなります。
 種類にはラッカーや水性などがあり、塗料を紙コップ等に移し替えれば、筆塗にも使用できます。

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エアブラシ塗装
 コンプレッサーと呼ばれる空気を送る機械の先にハンドピースと呼ばれる道具を取り付けた設備で塗装する事です。
 ハンドピースは塗料と空気を別々に放出し、空気で塗料を細かいミストにして噴射します
 導入コストはやや高いですが、長い目で見るとコスパはいいかもしれません。

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マスキング
 マスキングとは、覆い隠すという意味があります。違う色を重ね塗りする時や色分けしたい部分をマスキングして塗装します。
 マスキングの方法には主にテープを使った方法とゾルと言われる半液状のものを使う方法があります。

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重ね塗り
 表はあくまで目安ですので、違う種類の塗料を重ね塗る時は自己責任でお願いします…。

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バナースペース